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第5回近隣屋

説明会で住民の一人が、「三菱地所レジデンスが近隣屋に丸投げしないで、自分で汗をかき、地元を回って歩いて説明すればこんなことにならなかったかもしれない」と発言しました。地上げ屋という言葉は知っていましたが近隣屋という言葉は知りませんでした。そう言う商売も大変ですね。この場合はG建築設計がそれにあたります。近隣屋を使うとそれだけ費用が余分にかかるのではないかと思いますが、販売価格に上乗せされるんでしょう。

近隣屋さんには決定権がないので、彼らと交渉しても無駄だし、事業者の三菱地所レジデンスの社員も説明会に来ましたが、その人達も建築の専門家ではなくて営業専門みたいでした。まあ、近隣屋と同じように、住民にNOと言うのが仕事なんでしょう。

第4回で書いた「事業計画のお知らせ」で事業者などの電話番号がちゃんと書かれていた仲町2丁目マンション(住友不動産)には近隣屋の名前が載っていませんでした。仲町1丁目の三菱地所レジデンスのマンションは事業計画の問い合わせ先が販売者とは異なるD不動産になっていました。これが近隣屋なのだと思われます。(あ)

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